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年収から考える住宅ローンの借入額

住宅は人生の中でも最大の買い物と言われるくらい、高額な出費を伴う買い物です。なかなか現金一括で購入できる人はおらず、多くの人が住宅ローンを活用してマイホームを手に入れているでしょう。しかし誰もがいくらでも住宅ローンの借り入れを利用できるというわけではなく、収入や勤務先など様々な項目によって審査されています。特に年収は借入額を審査する上でも重要なポイントになるので、収入に対して借入額がどの程度になるのか事前に目安を把握しておくのがおすすめです。

一般的に借入限度額は年収の7倍から8倍程度までと言われていて、年収600万円の人であれば4、200万円から4、800万円程度のお金を借りることができるケースが多いとされています。ただしこれはあくまで限度額なので、余裕を持った返済計画を立てたいのであればもう少し金額を抑えておくのが得策です。住宅ローンの借り入れを年収の5倍から6倍程度にしておけば、毎月の返済額を無理のないものにできるので良いかもしれません。住宅ローンは長期間にわたる借り入れなので、借り入れ期間中に何らかのケガや病気になり一時的に収入が減ることがあるかもしれません。

そうした状況の時でも無理なく返済できるように、多少余裕を持って返済計画を立てておくのがおすすめです。頭金を準備したり購入物件の金額を見直すなどして、月々の返済金額が問題ない範囲に収まるよう工夫しておきましょう。不測の事態に備えて貯金を保有しておくことも大切です。

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