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フラット35の金利の具体的な特徴について

フラット35は政府系金融機関と民間金融機関が提携して提供する住宅ローンで、返済までの金利が固定されているという特徴があります。この住宅ローンには一般的な買取型の他に保証型があり、後者は前者と比べて金利が安いのが特徴です。金利が安い保証型を利用するには頭金を1割以上用意する必要があります。民間金融機関にはフラット35と同じように全期間固定型の住宅ローンがあるので、頭金を用意できない場合には相談してみるとよいでしょう。

フラット35は完済までの金利が固定されているため借入時に全てのコストが分かります。計画的な返済が可能なだけでなく、市場の金利が上昇しても返済額が変わらないというメリットが存在します。金融機関によって事務手数料の金額が異なり、独自の付帯サービスを用意している場合もあります。各金融機関を比べる場合には利息や事務手数料、付帯サービスや利用者による評判などを参考にするとよいでしょう。

フラット35の返済期間は最短が15年で最長は35年となっています。ただし申込者本人や連帯債務者が満60歳以上の場合は返済期間が10年とされます。20年以下を選択した場合は、基本的に返済途中で借入期間を21年以上にすることができません。融資限度額は8千万円で、100万円以上かつ限度額内であれば建設費や購入価額までの融資が可能です。

建設費や購入価額には諸費用に該当する登記費用や仲介手数料なども含まれます。フラット35は保証人を用意する必要がなく、団体信用生命保険への加入が不要というメリットもあります。

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