Skip to content

住宅ローンの借入可能額はシミュレーションで

住宅ローンを組むときには、借入可能額がどのくらいになるのか事前に調べる人も多いといえますが、その調べ方の多くは年収に対する割合であり、実際に借入するときの金額よりも多めになっているケースは多いといえます。例えば、年収が500万円の場合は年収の7倍まで借り入れることができるので、可能額は単純計算で3、500万円になる、このように考える人は多いわけです。しかし、住宅ローン審査を受けると借入可能額が3、000万円に引き下げられてしまうなどのケースも少なくありません。減額の場合は審査落ちするより良い、このように考える人もいるかと思われますが、金融機関側は返済能力を加味した形で金額を決めていることからも減額されることがあるわけです。

住宅ローンの借入可能額を考えるときは、年収に対する割合で計算する方法もあるけれども、月々の支払、額を導き出してその金額が無理のないものであるのか否かを見極めることが大切です。生活に必要なお金はそれぞれの家庭により異なるので、年収の7倍などのような住宅ローンの借入可能額で申し込みをすると返済が難しくなることもゼロではありません。また、ボーナス併用の場合もボーナスは会社の経営状況に応じて増減があるので、支給額が少ないことを想定しておくことも大切です。併用する場合はなるべくボーナス月の負担額を小さくしておいて預金に回すようにする、これにより数年ごとに繰り上げ返済で現金を大幅に減らす効果を期待できます。

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です